アメリカ人夫とわたし

国際恋愛・国際結婚

アメリカ人の夫と結婚生活を始めて、もう少しで2年が過ぎようとしています。早い。でもまだ夫婦としては歩き始めたばかり。

 

この結婚が初めてなので、世の中の夫婦がどのような生活を送っているのかは謎に包まれたままですが…今日は国際結婚の我が家の場合を少々綴ってみようと思います。

 

日本人の旦那様がいた場合、どんな結婚生活だったのだろうと思うことはよくあります。実際、どんな感じなんでしょう。友人夫婦の実態はよく知らないため、余計に経験してみたかったと思うことがあります!

 

アメリカ人の夫は、我が家の場合、このような感じです。

 

夫の友達も自分の友達のように受け止めることが必要

これは今もあまり慣れず、男同士で勝手にわいわいしてくれないかな?と思うことがあります。一人で出かけるということもまずないので、時々一人になりたいと思うことも。また夫の男友達にメールをしたりするのは本当にいまだに嫌い。

 

生活費の現金支給はなし

買い物はたいていカードで済ますので、現金があまり必要ないということもあり、現金の支給は基本的にナシ!現金が底をついたら、催促あるのみ。尚、支払いは通常家族クレジットカードなので、自分のものを頻繁に買うのは憚られる。ちなみに、二人ともお小遣い的なものはなし。夫も浪費家ではないし、特に取り決めなし。

 

義実家は遠いので、帰省すると1週間程度の滞在が見込まれる

この1週間が結構長い!!!またかなり色々なことを一緒にすることを求められるので疲労度が高い滞在となることが多い。

 

友人や師匠などにも料理をふるまうことが求められる

義家族だけではなく、師匠宅の台所をお借りしてお料理したことも。最初はとても、億劫だったけれど、今はもう慣れた。

 

食卓が多国籍

もうこれはどうしようもなく、夫は和食が好きなのでそれだけで良しとする必要がありますが、料理のスキルやレパートリーに限りがあるので、バラエティに富んだメニューの構成は想像以上にハード。

 

家事についての感覚が異なる

これは男性と女性の違いかもしれない。掃除はそこまで求められない。綺麗な状態の部屋(家)の基準が日本より低い!でもこれが掃除したい私には結構しんどい。洗濯も洗濯機がコインランドリーとほぼ同等サイズなので、電気代を考慮して頻繁に洗うことが出来ない。ジレンマ!

 

DIY好き

出来ることは自分でやるアメリカ人(出来ない人はもちろん、出来ないのでやらない)。夫はまさにこのタイプにあてはまるので、なんでも自分で基本的にやる。DIYが始まると、やはり二人の家のために作業してくれているので、サポートが絶対に必要。フローリングを張替えたり、天井のやりかえ、ペンキ塗りと割とハードな内容で、サポートもなかなか大変!!DIYではないけれど、屋根の落ち葉落としも毎回冷や冷やする作業の一つ。

 

愛情表現とスキンシップ

毎日愛情表現は言葉とスキンシップで取ります。(ちなみにスキンシップは和製英語です)自分からも表現することを忘れないようにすることが私の課題だったりします。いつまで続くのかは分かりませんが、ずっと続けていきたいと一応思っています♥

 

アメリカ人といえども育った環境がみんな違って、人種も多岐に渡るので、きっとその方それぞれの個性があると思います。我が家の一例でした☺

 

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