レシピ本大好き♥

国際恋愛・国際結婚

レシピ本を見ることが好きです♡

 

ニューヨークはアジアの食品がとても入手しやすいので、私が食事を作るときは日本のレシピから献立を考えます。そのため、レシピ本はいくらあっても困りません♥COOKPADも大好きですが、Amazonのkindleでたくさんのレシピ本を見るのがいまでは趣味の一つです。こういうのが日本で流行っているのか~と知れることも単純に嬉しいということも大きい。

 

そんな地味な趣味なため、普段は一人でひたすらタブレットを眺めているわけですが、先日料理好きな夫と日本の料理雑誌を一緒に見ることに。ページを1ページずつかなり丁寧に二人で見ていきます。ちなみに、グラタンが巻頭特集の雑誌でしたが….

 

ねえ、なんで日本人がグラタンをアレンジするわけ?グラタンはフランスのレシピで作るのが一番美味しいよ。どれもこれも酷いアイディアじゃない!

 

と早速酷評が。

いや、普通のグラタンだと種類が少ないから知恵を絞ってるんでしょ?とわたしの心の声。

 

続いて、色々なレシピが登場しつつ、イタリア風、フレンチ風、中華風とアレンジしたものがときおり出てきます。

 

ねえ、日本には美味しいものがいっぱいあるじゃない。なんでよその国風にアレンジする必要があるの?イタリア料理のことは日本人がいまさら改良する必要なんてなくて、イタリア人がどうすれば美味しく食べられるか知ってるし、彼らに任せておくべきだよ。

たまらなくなったのか、夫が唸ってきました。

アメリカの料理雑誌でも、同じようにアレンジして各国料理を紹介してると思うんですけど?と返すと…..黙りましたが(笑)でも確かに夫の意見も一理あるな。中途半端な○○風より、本当に現地の味を再現しているレシピの方が私も好き。日本人の口に合うと思われるオーセンティックなレシピがもっと紹介されるといいのにな~とは思う。

 

でもだからといってこのアレンジ精神がなくなってしまうのも寂しい。これはこれで、たまに素晴らしい組み合わせで美味しいものが生まれていると思うから。

 

夫は日本人はおかしいよって言いますが、おかしくても美味しければいいのだ!笑

 

ちなみに今夜はこれから夫も大好きな親子丼

 

木曜日にはカリフォルニアロールとお澄ましで節分気分を味わう予定です!楽しみ。

 

 

またたまに一緒に夫と日本のレシピ本を見てみよう。時には外国人目線で見るのも楽しいなと思ったひと時でした。

 

 

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