おそロシア

雑記

ニュースは相変わらずロシアが悪だと言っているけど、国連はウクライナの事態を戦争や侵攻と呼ぶことを職員に禁じている。中立を保つために、紛争や軍事衝突という言葉を使うのだそうですね。

 

国連と欧米や日本の報道のこの温度差は何なんだろうと思わざるをえない。そして国連だけでなく、同じような姿勢を保つ国も多くあるようであるし….ということは、これからの時代は、事情や国同士の政治的つながりか何かで、他国に侵攻しても侵攻とみなされないことも出てくるということ、なのかな?と捉えると、とても恐ろしく感じる。

 

たとえば、某大国が台湾や沖縄/日本に侵攻して来ても、台湾や常任理事国になれない日本など、国連からまたは国連派?のような国から顧みられないのではないのか。

 

この世には正義はないんだろうか。きっと、多分、ないんだね?

 

今回の件は何が真実なのか、私には分かりようもありませんが、少なくとも、ロシアはウクライナに侵攻したのではないのでしょうか。

 

よく分からない政治的利益を巡って世界が分断されつつあると感じざるを得ないです。そしてそこで犠牲になるのはいつも弱き市民。この場合はウクライナ市民。ロシア市民も経済制裁などで、戦場にはならなくても大変なことになるかもしれない。

 

私の頭ではどのような形で落ち着くのが良いのか見当もつかないけど、世界の人の安全が脅かされることがない社会を世界中で作れる日が来ますように。

 

 

タイトルとURLをコピーしました